2015年の設立以来、多職種の専門家チームが広島県内で
骨の健康を守る活動を続けています。
① 普及・啓発
市民向け公開講座で骨の知識を広める
② 研究
広島県内の疫学・治療実態を調査・報告
③ 専門家研修
医療従事者向け講習会を月1回開催
活動の歩み
6月
設立
広島骨を守る会を任意団体として設立医師・歯科医師・薬剤師・看護師・理学療法士・放射線技師・栄養士の多職種チームで活動スタート。
9月
学術大会
第17回日本骨粗鬆症学会を開催(学会長:藤原佐枝子)。同期間に市民公開講座「なんとかしょうやぁ骨粗鬆症 -結果にコミットする-」を主催。
8月
地域連携
第8回 呉・地域包括医療における骨粗鬆症を考える会を共催(呉市医師会・呉整形外科会・呉市歯科医師会・呉市薬剤師会等と連携)。
10月
市民講座
市民公開講座「世界骨粗鬆症デーin呉 2021」開催。公益財団法人骨粗鬆症財団・呉市との共催でスタート。
2024年
毎年開催
「世界骨粗鬆症デーin呉」を2022・2023・2024年と連続開催。毎年10月に呉市で多職種講師による市民公開講座を実施。
1月
NPO法人化
広島県薬剤師会館で設立総会を開催。特定非営利活動法人(NPO法人)広島骨を守る会として正式設立。
世界骨粗鬆症デーの取り組み
毎年10月20日は「世界骨粗鬆症デー」
公益財団法人骨粗鬆症財団・呉市との共催で、2021年から毎年呉市において市民公開講座を開催しています。
多職種の講師陣による身近でわかりやすい講演で、成長期の子どもから高齢者まで幅広い年代の方に骨の健康づくりの情報をお届けしています。
今後の活動計画
令和7年度(設立初年度)
骨粗鬆症の治療に携わる広島県内の医療関係者に当団体を広く認知してもらうことを最優先課題に。専門職向け講習会を月1回広島県内各地で開催し、地域の骨粗鬆症関連団体との連携を強化します。
令和8年度
医療従事者間の連携を基盤に、県民への普及・啓発に重点移行。市民公開講座の回数を増やし、行政・骨粗鬆症関連団体と協力しながら情報提供を充実。研究事業では広島県内の骨粗鬆症疫学・治療実態も調査・報告します。



